東京都のまちニュース|多摩モノレールの駅舎案に意見募集、水辺ライン再開へ【10月3日朝】【2026年10月3日朝】

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きょうの要点

多摩都市モノレール延伸部の駅舎案への意見募集が始まりました。東京水辺ラインは17日に再開予定。都は秋の山歩きに向け、クマを近づけない備えも呼びかけています。

対象:2026年10月2日8時〜10月3日8時(日本時間)。以下はいずれも2日14時〜14時32分の都知事会見で公表された内容です。

多摩の新しい駅舎、16日まで意見を募集

東京都は多摩都市モノレールの延伸で整備する7駅のデザイン案を示し、都民から意見や感想を募っています。主要な仮称No.3駅とNo.6駅は、128件の提案から各4作品を選出。残る5駅は狭山丘陵の森、水、空をイメージした各3案が用意されました。日々使う駅や街並みをどう整えたいか、具体的な案を見て考えられます。

応募は10月16日まで。インターネットは同日23時59分締切、郵送は当日消印有効です。日本語で記載し、意見は氏名・法人名を除いて公表される場合があります。都は寄せられた意見を踏まえて検討し、12月にデザインを決める予定です。図案、専用フォーム、郵送先は東京都の募集案内から確認できます。

浅草・両国とお台場を船で結ぶ便が再開

1月から休止していた東京水辺ラインは、10月17日から都の防災船を使って運航を再開します。浅草・お台場クルーズは主に水〜日曜の1日3往復。片道運賃は浅草〜両国が大人600円、小人300円、浅草・両国〜お台場は大人2,000円、小人1,000円です。

小人区分は1歳〜小学生で、未就学児は大人1人につき1人無料、1歳未満も無料です。再開後は対象のキャッシュレス決済で10%割引の予定ですが、対象ブランドなどの条件は利用前に確認を。天候による運航変更にも注意が必要です。新しい船は災害時には物資・人員の輸送などを担います。運賃・時刻表を含む都の発表

山歩きの前はクマの出没情報を確認

都は秋の登山やハイキングの前に「TOKYOくまっぷ」で出没状況を調べ、複数人で行動するよう呼びかけました。住宅周辺でも柿や栗を早めに収穫し、生ごみやお供え物を放置しないことが大切です。川沿いを歩く際も注意し、バーベキューのごみは持ち帰ってください。奥多摩町では19日に市街地への出没を想定した関係機関の訓練を行う予定です。都知事会見の注意喚起

運航再開日と意見募集の締切は別の日です。お出かけや応募の前に、各案内の最新情報を確認してください。

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