10月2日に報道された静岡県の暮らしに関わる動きをまとめました。伊豆の国市大仁東地区では地域住民が運転を担う交通サービスが本格運行へ。静岡市では来春のマラソンの参加受付と、新しい消防ヘリの運航が始まっています。
大仁東地区、住民13人がドライバーを担う新たな足
伊豆の国市の大仁東地区で、公共ライドシェアの本格運行が10月1日に始まりました。高齢化が進む同地区では、自主運行バスが今年度末で廃止されるため、実証実験を経て新たな移動手段を整えたものです。
住民13人が自家用車で乗客の自宅から田京駅周辺や順天堂大学静岡病院など3つのエリアへ送ります。報道された運賃は、乗客が1人の場合1000円、2人以上の場合は1人500円。通院や駅までの移動を地域で支える取り組みです。運行曜日や予約方法は今回の報道に記載がないため、利用前に市の案内を確認する必要があります。
出典:静岡朝日テレビ・LOOK「大仁東地区に公共ライドシェア」(発表・掲載:2026-10-02 10:51:32 JST)
静岡マラソン2027、先着順のエントリー始まる
静岡マラソン2027は、2027年3月14日に静岡市で開催予定です。10月1日午後8時にエントリーが始まったことを、静岡朝日テレビが翌2日に報じました。受付は先着順で、定員に達すると終了します。
フルマラソンの制限時間は6時間。高低差が比較的小さいコースで、当日は青山学院大学の原晋監督がゲスト解説を務める予定です。今回確認した報道には参加費と申込先URLの明示がないため、過去大会の料金は転用せず、大会公式の2027年募集要項で確認してください。
出典:静岡朝日テレビ・LOOK「静岡マラソンのエントリー始まる」(発表・掲載:2026-10-02 10:49:17 JST)
消防ヘリ「カワセミ」2代目が運航開始
静岡市消防局の新しいヘリコプター「カワセミ」が10月1日に運航を始めました。2008年から使用してきた初代機の経年劣化に伴う更新で、山岳救助や林野火災に対応します。
新機体には障害物検知装置と自動ホバリング機能が搭載され、飛行できる距離も延びました。航空隊は、機体の能力を生かす訓練を重ね、市民の安全につなげる方針です。
出典:静岡朝日テレビ・LOOK「静岡市消防局に2代目消防ヘリ」(発表・掲載:2026-10-02 10:52:00 JST)
対象期間:2026年10月2日8:00~10月3日8:00(日本時間)。利用条件や開催予定は、その後の主催者・自治体の案内も確認してください。

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