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出雲市では10月の連休にサボテン・多肉植物展を開催。邑南町の瑞穂ハンザケ自然館からは、施設で育った個体同士による初めての産卵が伝えられました。
対象:2026年10月2日8時〜10月3日8時(日本時間)に発表・報道された情報。
しまね花の郷で、連休にサボテン・多肉植物展
島根県は10月2日、出雲市西新町二丁目の「しまね花の郷」で、10月10日(土)から12日(月・祝)までサボテン・多肉植物展を開くと発表しました。アロエ、ハオルチア、アガベなど多様な植物を展示し、販売も行います。園芸を身近に楽しめる連休のお出かけ先になりそうです。
期間中は雑貨や飲み物、焼き菓子などの秋色マルシェも予定。11日は森づくりの体験イベントがあり、隣接する朱鷺会館では「第35回フラワーinシマネ」も開催されます。10月の開園時間は9時30分〜17時、一般入園料は大人250円、小中高校生130円。植物の購入費や各企画の参加条件は入園料とは別に確認が必要です。
出典:島根県の発表(PR TIMES)/発表:10月2日10時00分。
瑞穂ハンザケ自然館で6年ぶりの産卵
邑南町で特別天然記念物のオオサンショウウオを保護・展示する瑞穂ハンザケ自然館が、6年ぶりの産卵に成功したと山陰放送が10月2日に報じました。今回は同館で生まれ育った12歳の個体同士による初めての産卵で、およそ400個の卵が確認され、雄が水を動かして卵に酸素を送っています。
同館は井戸や大型冷却器を導入し、飼育環境を整えてきました。記事では、こうした改善が成功につながった可能性が示されています。報道時点では産卵の段階で、ふ化や赤ちゃんの誕生はまだ確認されていません。卵の一般公開や見学の予約条件は記事に記載がなく、訪問前に施設へ確認してください。
出典:山陰放送・TBS NEWS DIG/報道:10月2日12時15分。産卵の具体的な日は記事に記載されていません。


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