ふるさとチョイスで会員情報445万4,097件の流出を確認 使い回しパスワードの変更を案内

スマートフォン、メール、会員証の個人情報を守る青い盾と鍵のイラスト 未分類

2026年10月20日21:07(日本時間)確認。ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが、会員情報の外部流出を公表しました。

今回分かったこと

  • 流出を確認した情報は445万4,097件。「可能性」だけの発表ではありません。
  • 関連サービスは停止中で、再開時期は未定です。
  • 同じメールアドレスとパスワードを使う他サービスがあれば、そちらのパスワード変更が案内されています。

流出した情報と、まだ調査中のこと

対象は会員登録した寄附者の情報で、氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード、寄附控除試算額です。会社は件数・項目が今後の調査で変わる可能性を示しています。「件」を独自に人数へ読み替えず、カード情報が安全だったとも、この発表だけでは断定しません。トラストバンクの公式発表

発生日と、分かった日は別

不正アクセスは10月17日。19日に通常と違うアクセス傾向を調べ、流出が判明しました。同日15時50分に関連サービスを停止。20日に公表した事案で、20日に新たな侵入が起きたという意味ではありません。原因と影響範囲の調査、対策を続けています。経緯・対応状況/Impress Watchの10月20日報道

利用した人が確認したいこと

会社は、同じメールアドレス・パスワードを使い回している場合、他サービス側で変更するよう求めています。また、関係先を装うメール、SMS、電話、郵便物への注意も呼びかけています。寄附者向けの案内

「復旧手続き」「本人確認」などの連絡が来ても、そのリンクから急いで情報を入力せず、普段使う公式サイトから確かめましょう。問い合わせ窓口も公式発表から確認できます。

再開と調査完了は別の段階です。次の続報では、対象範囲の変更と再開案内をそれぞれ確認したいところです。国内外の事例と、流出確定・可能性の読み分けも整理しています。

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