高知県のまちニュース|台湾線が定期便化へ、牧野植物園の作品展と秋の果物【2026年10月3日朝】

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きょうの要点

高知と台湾を結ぶ航空路線は来春から定期便へ。週末は牧野植物園の作品展や、果実品評会に出品された果物の予約販売が始まります。

対象:2026年10月2日8時〜10月3日8時(日本時間)に発表・報道された情報。

高知―台湾線、2027年3月末から定期便へ

高知龍馬空港と台湾の桃園国際空港を結ぶタイガーエア台湾の路線が、2027年3月31日から定期便として運航されることになりました。これまでは週2回の定期チャーター便で、搭乗率は93.9%。高知龍馬空港にとって初めての定期国際航路になります。

国土交通省による10月1日の告示を受け、定期便となる3月31日以降の便は10月2日に販売開始。台湾からの観光客だけでなく、県民の海外旅行の選択肢にも関わる動きです。運賃、出発時刻、手荷物や変更条件は記事に記載されていないため、予約時には航空会社の案内を確認してください。

出典:高知さんさんテレビ/報道:10月2日19時20分(日本時間)。

牧野植物園で、草木を使った立体作品50点

高知市の県立牧野植物園では10月3日から「岩谷雪子作品展 草木と出会う」が始まります。高知市在住の造形作家が採集・乾燥させた植物を素材にした作品展で、園内の雑草や牧野博士ゆかりの草花を使った約50点を展示します。

衣服などに付く実で知られるオオオナモミを組み合わせた立体作品など、身近な植物を違う視点で眺められる内容です。園内ではフジバカマが見頃を迎え、オミナエシも10月中旬まで楽しめる見込みと報道されています。終了日・観覧料金・開園時間は記事に記載がないため、来園前に施設の案内をご確認ください。

出典:高知さんさんテレビ/報道:10月2日19時20分(日本時間)。

果実品評会の出品物、3日10時から予約販売

「とさのさと AGRI COLLETTO」で高知県秋季果実展示品評会が行われ、10月2日に新高梨や水晶文旦など4種類・103点を審査しました。猛暑の影響を受けながらも、出品された梨は糖度13度と紹介されています。

出品果物の予約販売は10月3日10時から同施設で始まります。価格、購入点数の制限、受け渡し日は記事にはなく、販売窓口での確認が必要です。

出典:高知さんさんテレビ/報道:10月2日19時22分(日本時間)。

発表済みの予定や制度の条件は変更される場合があります。利用前に担当機関の最新案内をご確認ください。

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