御蔵島に土砂災害危険警報 関東・伊豆諸島で大雨、新島などは注意報へ

要点

東京都の11月5日7時39分の発表では、御蔵島村に土砂災害危険警報が続いています。新島村と神津島村は注意報に切り替わりました。

伊豆諸島で警戒を継続

11月4日夜から5日朝にかけて、関東や伊豆諸島で雨が強まりました。5日午前5時53分の報道によると、台風31号の周辺から流れ込む暖かく湿った空気で、関東沖の低気圧や前線が活発になり、千葉県や伊豆諸島で激しい雨となりました。テレビ朝日(11月5日5時53分)

東京都の公式防災情報によると、5日午前7時39分時点で、御蔵島村にはレベル4土砂災害危険警報が継続しています。発表では午前7時から9時までを対象に、伊豆諸島南部で土砂災害への厳重な警戒を呼びかけています。新島村と神津島村は危険警報からレベル2土砂災害注意報へ切り替わり、三宅村と八丈町でもレベル2注意報が続いています。東京都土砂災害警戒情報(11月5日7時39分)

自治体の避難情報も確認

夜間から対象地域が変わっています。東京都は危険警報が出た地域で、崖の近くや谷の出口などに住む人に、自治体の避難指示などに留意し、より安全な場所への速やかな避難を心がけるよう求めています。

注意

危険警報は自治体の避難指示そのものではありません。状況は変わるため、現在地の最新情報と自治体からの案内を確認してください。

この記事の警報状況は11月5日午前7時39分の発表に基づきます。以後の更新は東京都の防災情報をご確認ください。

9月にも伊豆諸島で記録的大雨

今回とは別の事例ですが、伊豆諸島北部では2026年9月にも台風25号による記録的な大雨がありました。気象庁が11月4日に掲載した検証資料によると、9月19日から21日までの総雨量が800ミリを超えた場所があり、大島町には21日12時40分から23時までレベル5の土砂災害特別警報が発表されました。気象庁の検証資料

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